長野県知事として5期目を務める阿部守一(あべ しゅいち)氏。
東大卒の官僚から副知事などを経て知事となった華麗な経歴や、現在の全国知事会長としての活躍が話題です。
本記事では阿部知事の出身高校や大学などの学歴から、これまでの歩みや最新情報までわかりやすく紹介します!
阿部守一の学歴は?都立西高校から東京大学法学部を卒業
阿部守一氏の最終学歴は、東京大学法学部卒業
高校は東京都内の進学校である東京都立西高等学校を卒業しています。
8月9日の長野県知事選で5期目の当選を果たしました。

「今回あらためて未来に対する責任を、これまで私が取り組ませていただいたことを礎にしながら、発展をさせていくということが私の使命だというふうに思い、立候補を決意させていただきました。これまで培ってきたことを生かしながらも、新しい時代に向けてのチャレンジをしていきたいと思っております」
大学は東京大学法学部を卒業
阿部守一の学歴一覧
出身小学校や出身中学校などの詳細な学歴については公表されておらず、確認されていません。。

大学:東京大学 法学部(1984年卒業)
高校卒業後に進学し、法学部第2類(公法コース)を専攻。
1984年の卒業後、自治省(現・総務省)に入省しています。
高校:東京都立西高等学校
東京都杉並区にある公立の進学校を卒業しています。
小中学校:確認されていません
出身高校は東京都立西高等学校
阿部守一の経歴は?自治省官僚から副知事を経て長野県知事へ
阿部守一氏の経歴は、総務省(旧・自治省)の官僚としての地方行政経験と、首長の補佐役(副知事・副市長)、そして長野県知事としての長期政権が特徴です。
長野県知事選挙に出馬して初当選を果たし、以降4期連続で知事を務める。
- 1984年:自治省(現・総務省)に入省
東京大学法学部を卒業後、自治省に入省。
山口県や岩手県などへの地方出向を経験。
- 2001年:長野県企画局長・副知事に就任
長野県企画局長に就任し、同年10月には副知事に抜擢される(当時の知事は田中康夫氏)
- 2004年:総務省過疎対策室長に就任
総務省に戻り、過疎対策室長として地方の過疎問題の解決に取り組む。
- 2007年:横浜市副市長に就任
退官後、中田宏市長(当時)のもとで横浜市の副市長を務める。
- 2009年:内閣府 行政刷新会議事務局次長に就任
内閣府にて行政刷新会議の事務局次長を務め、国の行政改革に携わる。
- 2010年9月:長野県知事に初当選
4期にわたり知事を務め、8月9日の選挙で5期目に入る
阿部守一の現在は?長野県知事5期目で全国知事会長にも就任
5期目当選は有力視されていました。
- 政党の広い支持基盤 — 2010年の初当選以来4回当選し、与野党(自民・立憲・公明・社民)と連合長野が組織を挙げて応援する構図
- 前回(2022年)の圧勝記録 — 得票率88.8%、61万票超 長野県知事選の連続当選記録
- 知名度・実績の蓄積 — 16年にわたる県政運営と、全国知事会会長としての発信力
阿部守一氏は現在、長野県知事および全国知事会会長を務めています。
知事としては4期目を経て5期目を迎え、地方自治の牽引役として精力的に活動しています。
2025年9月に全国知事会長へ就任
阿部氏は2025年9月3日に全国知事会の会長へ就任しました。
自治省出身の豊富な行政経験を生かし、地方の声を国政に届けるトップとして組織をまとめています。
長野県知事として5期目に突入
2010年の初当選以来、長野県政を15年以上支え続けています。
2026年8月の知事選を経て5期目に入り、人口減少対策や教育改革などを重点政策に掲げています。
東大卒の官僚から副知事を経て長野県知事に就任した阿部守一氏。
8月9日の知事選で見事5選を果たした阿部氏の、今後の活躍に大きな注目が集まっています。

