来山凌也の経歴は?福山高校で甲子園初出場を果たした投手・組合せ抽選の詳細も

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市立福山高校を春夏通じて初の甲子園出場へ導いたエース・来山凌也(きたやま りょうや)投手。

2026年夏の広島大会では模試を挟みながら全6試合に先発し、文武両道を体現する姿で大きな注目を集めました。

今回はそんな彼の歩んできた経歴や注目の理由を詳しく紹介します。

来山凌也の経歴|文武両道を貫いた野球人生の歩み

来山凌也選手 プロフィール

  • 氏名:来山凌也(きたやま りょうや)
  • 所属校:市立福山高校(福山市立福山高等学校)
  • 学年:3年生
  • ポジション:投手(エース)
  • 背番号:確認されていません
  • 投打:右投げ(右腕投手)
  • 出身中学:確認されていません
  • 身長・体重:確認されていません
  • 進路志望:国立大学への進学を目指している
  • 主な実績
    • 2026年夏の広島大会で全6試合に先発、計492球を投げ抜く
    • 準々決勝(広島城北戦)で6回3安打1失点の完投
    • 決勝(広島商業戦)で先発し、チームを4-3の逆転勝利に導く
    • 市立福山高校を1975年の創部以来初優勝、春夏通じて初の甲子園出場に導く
  • 特徴:文武両道を貫き、部内でも屈指の学業成績を持つとされる

画像;YAHOOニュース

2026年夏の広島大会で、市立福山高校が創部以来悲願の甲子園初出場を果たしました。

その原動力となったのが、エース投手・来山凌也選手です。

「国立大学を目指しながら甲子園を掴んだ」という異色の経歴を持つ来山選手について、これまでの歩みをまとめました。

甲子園初出場を導いたエース

来山選手は市立福山高校野球部の投手(3年生)です。

画像;日刊スポーツ

2026年夏の広島大会決勝では、名門・広島商業を相手に4-3で逆転勝利。

この勝利により、市立福山は春夏を通じて初めて甲子園への切符を掴みました。

同校としては1975年の創部以来、悲願の初優勝という快挙です。

全6試合に先発した「鉄腕」ぶり

来山選手の活躍で特に注目されたのが、その圧倒的な登板数です。

2回戦から決勝まで、全6試合すべてに先発登板。

投げた球数は合計492球にのぼりました。

画像:YAHOOニュース

準々決勝の広島城北戦では、6回を3安打1失点に抑える完投を披露しています。

決勝でも5回まで2失点と粘りの投球を見せ、味方の反撃を呼び込みました。

国立大学を目指す「文武両道」の右腕

来山選手のもう一つの顔が、学業との両立です。

部内でも屈指の学業成績を誇り、国立大学への進学を目指しているといいます。

福山市立福山高等学校 大学合格実績

大学合格者数年度
京都大学1人記載なし(集計時点)
旧帝大+一工(京大除く)※12人記載なし
国立大(旧帝大+一工を除く)44人記載なし
医学部3人記載なし
早慶上理ICU6人記載なし
GMARCH10人記載なし
関関同立63人記載なし
近畿大学54人2025年度
福山大学47人2025年度
広島修道大学47人2025年度

※旧帝大+一工=北海道・東北・名古屋・大阪・九州・一橋・東京工業大学(東大・京大を除く)

※注記

  • 進学率(%)の公式数値は確認されていません。
  • 表中の「京大〜関関同立」の人数は年度が明記されておらず、正確な年度は確認されていません。
  • 学校紹介記事では、大半の生徒が国公立大学や私立大学に進学し、東京大学や京都大学、一橋大学など最難関国立大学への合格者もいるとされています。

準々決勝を完投した直後の3日間は、なんとチームメイトとともに模擬試験を受験

そのわずか翌日には、準決勝のマウンドにも立っています。

「模試はあまりできなかったけど、勉強もルーチンなので」と語ったといい、野球と勉強を両立させる姿勢がうかがえます。

もともと文武両道を目指して市立福山高校に入学したとされ、小さい頃から憧れていた甲子園という目標を、まさに有言実行の形で実現しました。

福山高校の甲子園での活躍を見守るのはこの人小田浩(福山高校)の経歴まとめ!注目された理由や現在の活躍までもお読みください。

来山凌也が福山高校を初の甲子園に導くまでの道のり

来山凌也は市立福山高校のエース投手です。

2026年夏の広島大会で、初戦から決勝まで全6試合に先発しました。

そして決勝で広島商業を破り、同校を春夏通じて初の甲子園出場に導きました。

準々決勝から決勝までの快進撃

準々決勝の広島城北戦では、6回3安打1失点で完投勝利しました。

準決勝の呉戦を経て、迎えた決勝では広島商業と対戦。

序盤2点を追う展開でしたが、5回以降に反撃し4-3で逆転勝ちしました。

この優勝は、1975年の創部以来、市立福山として初めてのものです。

甲子園を目指した背景

来山は国立大学への進学も目指す選手だとされています。

準々決勝を完投した直後の3日間は、模擬試験を受けていました。

その翌々日には準決勝のマウンドに立ち、勝利に貢献しています。

小さい頃から甲子園に憧れていたと語っており、その夢を実現させた形です。

なお、入学以前の経歴については確認されていません。

ドラフト1位と評判のこの選手も注目【甲子園・出場高校】横浜高校・織田翔希とは何者?ドラフト1位候補とされる理由と最新現在もお読みください。

来山凌也の現在は?甲子園での活躍と今後の展望

現在は甲子園本大会出場に向け準備中

来山凌也は市立福山高校の投手です。

2026年7月28日の広島大会決勝で優勝し、甲子園出場を決めました。

第108回全国高等学校野球選手権大会は2026年8月5日から8月22日に開催されます。

現時点で来山の甲子園本大会での活躍は確認されていません。

広島大会での実績が評価の土台に

来山は広島大会で全6試合に先発しました。

計492球を投げ抜き、チームを初優勝に導きました。

決勝では広島商業相手に5回まで2失点と粘りの投球を見せています。

この実績が、甲子園でも注目される理由となっています。


来山凌也投手は国立大学への進学も見据えているとされ、野球と学業の両立が今後も注目されます

なお、進路先の大学名など具体的な進学情報は確認されていません。

市立福山高校のエースとして文武両道を貫き、甲子園初出場の快挙を成し遂げた来山凌也投手

。努力を重ね夢を叶えた彼の姿は、多くの人に勇気を与え続けています。

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