こみゃくとミャクミャクにまた会える!万博閉幕後の巡回展スケジュールと限定グッズ

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こみゃくは万博閉幕後も人気が止まりません。

どこで会えるのか気になりませんか?

本記事では、万博記念公園での再会や全国巡回展の最新スケジュール、2028年まで延長された限定グッズ情報を網羅。

公式の二次創作解禁で盛り上がる、こみゃくの「今」を徹底解説します

こみゃくにまた会える!2026年巡回展の最新スケジュールと開催日

こみゃくやミャクミャクやに会える全国キャラバン「EXPO2025 Futures Tour」が、2026年7月から10月にかけて開催される予定です。

また、大型モニュメントについては、2026年6月から大阪府内を3か月ごとに巡回する計画が発表されています。

最初の巡回先は泉南市の「泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)」で、2026年6月に移設される予定です。

2026年前半に実施された東京・福岡・札幌・仙台での「メモリアルキャラバン」はすでに終了しています。

今後の全国ツアー「Futures Tour」の具体的な会場や詳細な日次スケジュールは、現時点で公表されていません。

最新情報は、大阪・関西万博の公式ポータルサイトや公式SNSで順次公開される見込みです。

確実なスケジュールを確認してから足を運ぶようにしてください。

限定グッズの販売についても巡回展に合わせて行われる予定ですが、商品ラインナップの詳細は確認されていません。

全国各地を回るイベント情報!あなたの街にやってくる日は?

EXPO2025 Futures Tour(キャラバン)は、2026年7月から10月にかけて、東京、名古屋、広島、新潟、金沢、高松の全国6都市で開催予定です。

開催場所の詳細については「後日発表」とされており、公式からの情報を待つ必要があります。

また、7月以降のキャラバンの具体的なルートについても、現段階では確認されていません。

撮影のコツは「目線の高さを合わせること」と「逆光回避」

綺麗に写真を撮る最大のコツは、カメラを子供の目線まで下げてローアングルで構えることです。

この角度で撮影することで、公式キャラクター特有の立体感と迫力が強調されます。

また、展示会場の照明による逆光を避けるため、被写体の正面から光が当たる位置を確認してください。

フラッシュの使用可否については、各展示会場の規定により異なるため、現場での指示に従う必要があります。

展示会場によっては、混雑回避のために整理券が配布される場合があります

具体的な配布時間や待ち時間に関する統一されたデータは、現時点で公式に確認されていません。

会場ごとに撮影専用のフォトスポットが設置されているケースもあります。

自撮り棒や三脚の使用制限についても、施設ごとのルールに準ずるため、事前の確認が推奨されます。

こみゃくの「産みの親」引地耕板さんについて知りたい方はこみゃくのデザイナー引地耕太のwiki経歴学歴まとめもお読みください。

ミャクミャクに会える!万博記念公園:太陽の塔との「新旧共演」が実現!

最も大きなニュースは、万博会場のゲートに設置されていた巨大なミャクミャク像の移設です。

  • 場所: 吹田市・万博記念公園
  • 詳細: 2026年1月から順次移設が始まり、現在は1970年万博のシンボル「太陽の塔」が見えるエリアに設置されています。50年の時を超えた新旧万博キャラの共演は、絶好のフォトスポットとして連日賑わっています。

太陽の塔と並ぶ姿が話題!万博記念公園での常設展示

万博記念公園の「太陽の塔」の内部見学とセットでミャクミャクに会いに行くのも、2026年の人気コースになっています。

もし行かれる際は、事前の予約状況をチェックしておくとスムーズですよ!

街で見かける「ミャクミャク救急車」や給水器の設置場所一覧

会場内で使われていた便利な備品たちも、デザインそのままに「再就職」しています。

  • 救急車: 会場内を駆け巡っていた小型電気救急車は、茨木市に譲渡されました。現在は消防イベントなどで展示されており、実際に目にすることができます。
  • 給水器: 会場各所にあった給水器は、大阪府高石市の小中学校などへ移設。子供たちの熱中症対策として、今も現役で水を出し続けています。

こみゃくグッズはまだ買える2028年まで延長!公式グッズ販売と「二次創作」の解禁

「会えないならせめてグッズを!」というファンに朗報です。

  • 販売延長: 当初の予定を大幅に超え、2028年3月末まで公式グッズの販売継続が決定しました。
  • 二次創作: 2026年4月からは、公式が「こみゃく(細胞デザイン)」の二次創作ガイドラインを公開。非営利であればSNSでのファンアート投稿などが公式に認められ、デジタル上でも「こみゃく」との再会が広がっています。

ミャクミャクから派生したデザイン「こみゃく」についても、2026年3月末に二次創作ガイドラインが策定されました。

これにより、非営利かつ個人で楽しむ目的であれば、自作したイラストや作品をSNSやブログに投稿することが可能となっています。

ただし、二次創作物を使用したグッズの販売や、企業による販促活動への利用は禁止されています。

ガイドラインの適用期間は、協会が解散する2028年3月末までとされており、それ以降の方針は現時点で確認されていません。