藤川祥子は何者?横浜市長選に立候補した市民団体代表の経歴まとめ

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横浜市長選(10月18日投開票)に無所属で立候補した藤川祥子さん。

横浜市鶴見区出身で、東北大学を卒業後、英国サセックス大学大学院を修了し、市民団体の代表を務めています。

本記事では、経歴や出馬理由、山下ふ頭の再開発など公約のポイントをわかりやすくまとめます。

藤川祥子は横浜市長選に無所属で挑む市民団体代表

藤川祥子(ふじかわ さちこ)さんは、横浜市鶴見区出身・在住の市民団体代表です。


「平和と民主主義をともにつくる会・かながわ」の代表を務め、2026年9月24日、横浜市長選に無所属で立候補すると表明しました。

画像:産経新聞
  • 1975年生まれで、報道時点の年齢は51歳です。
  • 現在は人材派遣会社に勤務する会社員でもあります。
  • 過去には2011年の横浜市議選に立候補し、落選した経験があります。
  • 今回の市長選は、山中竹春前市長の辞職に伴って行われます。
  • 告示日は10月4日、投開票日は10月18日です。
  • 立候補の届け出が正式に受理されたかどうかは、本記事の作成時点では確認されていません。

前市長・山中氏が辞職した理由は山中竹春の辞職理由は?現在の活動やこれまでの経歴を完全まとめもお読みください。

藤川祥子の学歴・経歴

  • 学歴は、横浜市立東台小学校、寺尾中学校、神奈川県立横浜翠嵐高校。
  • 東北大学文学部で文化人類学を専攻、1999年に卒業
  • 英国ではロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で学部聴講生、サセックス大学大学院で開発人類学の修士号を取得。
  • 2001年の帰国後は、フェアトレード製品や有機食品を輸入販売する会社に入社。
  • 修士論文のテーマがフェアトレードだったことが、きっかけ。
  • 2010年からは、地域政党ネットワーク横浜の職員として働きました。
  • 所属議員の活動補助や情報紙の編集を担当しています。
  • 2011年4月の横浜市議選には鶴見区から立候補し、6,321票を得ましたが、次々点で落選しました。
  • 2011年5月には、公益社団法人日本フィランソロピー協会に入職しました。
  • 企業の社会貢献活動やシチズンシップ教育の推進事業に携わっています。
  • 特に東日本大震災の被災地の市民活動を支える事業を企画・運営しました。
  • 2020年1月からは、人材派遣会社で経営管理部総務課に所属しています。
  • 経理・人事・法令遵守などのバックオフィス業務を担当しているとのことです。
画像;藤川祥子プロフィール

2010年〜2011年4月

  • 2010年からは、地域政党ネットワーク横浜の職員として働きました。
  • 所属議員の活動補助や情報紙の編集を担当しています。
  • 2011年4月の横浜市議選には鶴見区から立候補し、6,321票を得ましたが、次々点で落選しました。

2011年5月〜

  • 2011年5月には、公益社団法人日本フィランソロピー協会に入職しました。
  • 企業の社会貢献活動やシチズンシップ教育の推進事業に携わっています。
  • 特に東日本大震災の被災地の市民活動を支える事業を企画・運営しました。

2020年1月〜

  • 2020年1月からは、人材派遣会社で経営管理部総務課に所属しています。
  • 経理・人事・法令遵守などのバックオフィス業務を担当しているとのことです。

地域活動

  • 小中学校のPTA役員や町内会の子ども会役員を務めてきました。
  • 2018年度から2019年度には寺尾学童保育保護者会の会長を務めました。
  • 2020年からは、カンボジアの子どもたちの教育を支援するNPO法人の理事に就き、2022年度から2023年度は代表理事でした。
  • この団体は2024年度で解散しています。

社会運動

  • 2019年に横浜へのカジノ誘致に反対する活動に参加しました。
  • 市長リコール運動や、住民投票条例を求める署名活動にも加わっています。
  • その後、平和と民主主義をともにつくる会・かながわに加入し、2024年9月から代表を務めています。
  • 水道料金の基本料金減免
  • 保育料の無償化
  • 山下ふ頭の再開発を、市民参加で進める
  • 市が掲げる「民設民営」の見直し
  • 予算を家計・子育て・福祉に重点配分
  • 徹底した情報公開による市政の信頼回復

山下ふ頭については、2019年からカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致反対活動に携わってきた経緯があります。

藤川氏のライバル?中谷一馬は何者?横浜市長選に立候補した元衆院議員の経歴まとめもお読みください。

藤川祥子の家族構成は?

藤川さんには、2人のお子さんがいます。


本人の公式プロフィールに「2人の子どもの出産を挟みながら、研究員として勤務」との記載があります。

子育て期には、小中学校のPTA役員や町内会の子ども会役員も務めてきました。


2018年度から2019年度には、寺尾学童保育保護者会の会長も担当しています。

項目内容出典
子ども2人公式プロフィール
配偶者確認されていません公式サイト・主要報道に記載なし
両親・兄弟姉妹確認されていません


公式サイト・主要報道に記載

藤川祥子さんは、横浜市鶴見区出身の市民団体代表で、横浜市長選に無所属で立候補を表明しました。


東北大学卒業後に英国で修士号を取得し、会社員として働きながら地域活動や市民運動に携わってきました。


経歴と公約をまとめます。