キムラ緑子が炎上|VIVANT出演女優が謝罪した理由

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ドラマ『VIVANT』に出演した女優のキムラ緑子さんが、SNSで入管政策への批判や政治的持論を展開したことで批判が殺到し炎上。

「多くの方を嫌な気分にさせてごめんなさい」と自身の投稿内容を反省し、インスタグラムで謝罪した理由を解説します。

キムラ緑子、入管批判の投稿が発端で炎上 過去の複数投稿も掘り返される

女優のキムラ緑子さんが、Instagramの投稿をきっかけに炎上しました!

画像;インスタグラム

発端は、2026年9月5日の投稿、東京入管が家族を強制送還したことについて「嫌です、いやです」と強く非難しました。

航空券も買って帰国すると言っている家族をいきなり
強制送還させる、東京入管。

家財道具もそのまま、身一つで送還させられたクルド人家族とスリランカ家族。
子供たちは
友達にさよならも言えなかったらしい。なんと悲しい別れだろうか。

なんなのこれ?
非正規滞在者を対象にした「ゼロプラン」っつうやつ。国費を使ってバンバン送還させるとはりきってる政策な。

こんなやり方、人間のすることか!

でも、この入管の人たちも普通の日本人なんだろう。(名古屋入管のウィシュマさんをはじめ収容中に死亡した方々のことも忘れられない)

となれば、
そりゃ南京大虐殺もするし、朝鮮人虐殺だってまちがいなく、したわな。するする。🤮

ああ 嫌です、いやです   引用インスタグラム

この投稿が一部で拡散され、入管行政の運用を問題視する意見と、法執行を支持する意見が対立しました。

さらに、この投稿をきっかけに過去の発言も改めて注目されました。

2026年1月21日頃には、安倍元首相銃撃事件の被告について「山上くんの無期懲役判決には全く納得いかんわ」と投稿していたことが分かっています。

この投稿では、統一教会と自民党の関係についても言及していました。 加えて、日本人が過去に行ったとされる歴史的な事件に触れる投稿もあったことが報じられています。

これらの投稿が合わさり、SNS上で大きな話題となりました。

右翼(保守派):「今まで守ってきた伝統やルールには理由がある。急に変えると乱れるから、今のルールを大切に守ろう!」という考え方。

左翼(革新派・リベラル):「時代に合わせてルールを変えよう!個人の自由や平等を大切にして、おかしな決まりは新しくしよう!」という考え方。

そして、2026年9月10日にキムラ緑子さんは謝罪の投稿を行いました。

キムラ緑子、入管批判から謝罪まで 炎上の経緯を時系列で振り返る

時系列まとめ

  1. 2026年9月5日 — Instagramで入管行政を批判する投稿。航空券を購入し帰国の意思を示していた家族が突然強制送還されたことを非難。クルド人家族やスリランカ人家族の事例に触れ、「子供たちは友達にさよならも言えなかったらしい」とつづった。
  2. 投稿拡散後 — 賛否両論の反応が殺到。入管の運用に疑問を持つ意見と、法執行を支持する意見が対立した。
  3. 過去投稿の掘り起こし — 炎上をきっかけに、過去の政治的投稿も注目される。
    • 2026年1月21日頃の投稿:安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告について「山上くんの無期懲役判決には全く納得いかんわ」と判決への不満を記していた。
    • 日本人が歴史的に行ったとされる事件(南京大虐殺・朝鮮人虐殺)に言及した投稿も報じられている。
  4. 2026年9月10〜11日 — Instagramで謝罪。「私の投稿ですごいたくさんの方々が嫌な気分になって本当にごめんなさい」と投稿し、内田樹氏のコラム写真を添えた。

炎上が広がる中で、キムラ緑子さんは9月10日にInstagramを更新しました。

その中で「たくさんの方々が嫌な気分になって本当にごめんなさい」と謝罪しました。

謝罪の対象は、主に9月5日の入管関連の投稿だと報じられています。

なお、1月の投稿や歴史認識に関する投稿について、個別に謝罪したかどうかは確認されていません。

キムラ緑子、謝罪後の反応は 現在の状況と今後を見る

謝罪投稿の後も、SNS上では議論が続いています。

謝罪を評価する声がある一方で、納得していない意見も見られます。

キムラ緑子さんは、NHK Eテレの「グレーテルのかまど」やドラマ「VIVANT」などに出演してきた俳優、人気ドラマ「VIVANT」では出演当初から、別班司令官・櫻井里美役で、凛とした演技が好評でした。

画像;VIVANT

今回の炎上を受けて、今後の出演番組や活動への影響があるかどうかについては、確認されていません。

所属事務所や関係する番組からの正式なコメントについても、現時点では確認されていません。

キムラ緑子さんの謝罪をめぐっては、SNS上で賛否が分かれたままです。

自分の政治的信条とは真逆の役をやるのも役者の仕事。『日本の夜と霧』での津川雅彦、『金八先生』での武田鉄矢。それで『VIVANT』のキムラ緑子。何もおかしいことはない。

キムラ緑子さん!愛する祖国にお帰りください
貴方がいなくても、日本は大丈夫
日本で働かせていただいた、その感謝の気持ちを表せない人は不要です
貴方の代わりはちゃんといます

引用;Xより

役者としての実績と、個人の政治的発信をどう受け止めるか——今後の活動への影響も含め、引き続き注目が集まりそうです。

今後、新たな情報が出てきた場合は、追記します。