宮根誠司は何回謝罪した?過去の炎上理由と現在の状況まとめ

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アナウンサー 
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フリーアナウンサー・宮根誠司さんが番組内で何度も謝罪を重ねる背景には、一体何があるのでしょうか?

本記事では、過去の韓国での路上喫煙騒動をはじめとする主な炎上理由や謝罪回数、アナウンサーとしての経歴、そして気になる現在の活躍まで詳しく解説します。

宮根誠司の謝罪回数は「公式集計なし」だが確認できるだけで4回以上

宮根誠司さんの謝罪回数について、本人や所属事務所が公式に「通算〇回」と発表した記録は確認されていません。

ただし報道で確認できる謝罪は複数あります。

宮根誠司が過去に謝罪した主な事例まとめ

『情報ライブ ミヤネ屋』での主な謝罪事例

  • 2012年1月:隠し子報道に関する謝罪 女性週刊誌による報道を受け、番組冒頭で「すべて事実です」と認め生謝罪。「年明け早々、私どものことでお騒がせしてすみませんでした」と頭を下げ、視聴者へお詫びしました。
  • 2024年3月:韓国取材での路上喫煙問題に関する謝罪(1回目) 韓国の路上喫煙禁止区域で電子タバコを吸う様子が拡散され物議を醸した件で、3月21日の放送冒頭にて「配慮に欠けていた」と謝罪しました。
  • 2024年3月:謝罪時の態度に対する再謝罪(2回目) 1回目の謝罪時、机に手を置いたまま頭を下げる姿に「反省が見られない」と批判が集中。同番組内で態度に関する謝罪と釈明を行い、路上喫煙問題で計2回の謝罪を行う事態となりました。
  • 2026年9月:コメンテーターの不適切発言に関する謝罪 生放送中、リモート出演した元警察関係者が差別的表現を発言。発言直後ではなくCM明けの約10分後、進行の西尾桃アナウンサーとともに番組として生謝罪を行いました。
  • その他の事例(2018年前後など) 番組内でのコメント内容や進行上の不備をめぐり、番組内で口頭による謝罪や訂正を行った事例が複数確認されています。

世間の反応と現在の評価

相次ぐ謝罪に対し、SNSなど世間からは「生放送での態度に誠意が感じられない」「他者には厳しいのに自身の不祥事には甘い」といった厳しい批判の声が多く上がっています。

一方で、歯に衣着せぬトーク力や抜群の進行スキルを高く評価する根強いファンも存在し、評価は賛否が大きく分かれています。

『ミヤネ屋』での度重なる炎上や自身の不祥事を経て、「嫌いなアナウンサーランキング」の上位に名前が挙がるなど厳しい視線は続いています

しかし、独特の存在感で長年「昼の顔」として帯番組を牽引し続けた実力は確かなものであり、今なおメディア界で高い注目を集める唯一無二の存在と言えます。

過去の炎上理由まとめ

宮根誠司の炎上は主に3つ、隠し子・路上喫煙・不適切発言です

宮根誠司さんの過去の炎上について、報道で確認できる主なものは3つです。

  • 2012年:隠し子報道に関する謝罪
  • 2024年3月:韓国での路上喫煙問題に関する謝罪
  • 2026年9月:番組内での不適切発言(コメンテーターの発言)をめぐる謝罪

いずれも番組内で本人が謝罪する事態に発展しています。

これ以外にも小さな失言や訂正があった可能性はありますが、詳細な記録は確認されていません。

2012年の隠し子報道と2024年の路上喫煙問題

2012年1月、女性週刊誌「女性セブン」が宮根さんの隠し子について報じました。

当時の妻とは別の、大阪市内で飲食店を経営する女性との間に3歳の女児がいるという内容です。

女性とは結婚前の2004年ごろに知り合い、結婚後も関係が続いていたと報じられています。

女性は2008年2月に出産し、宮根さんは認知していました。

報道を受け、宮根さんは1月6日の番組冒頭で「すべて事実です」と認めました。

「年明け早々、私どものことでお騒がせしてすみませんでした」と深く頭を下げ、視聴者に謝罪しています。

多くの視聴者が失望したとした上で、信頼回復に努める姿勢を語りました。

続いて2024年3月、取材で訪れた韓国での路上喫煙が問題になりました。

喫煙禁止区域とされている路上で宮根さんが喫煙している様子がインターネット上に投稿され、瞬く間に拡散しました。

3月21日の放送冒頭で「屋外で、公的な道路、場所でタバコを吸っていない地域だったのですが」と経緯を説明し、謝罪しました。

画像;写真AC

しかし机に手を乗せたままの態度で謝罪したことから、「反省していないのでは」との批判がSNS上で広がりました。

「謝罪してる人の態度じゃない」「舐めてる」といった厳しい声が寄せられています。

この結果、同じ問題について番組内で2度目の謝罪を行う事態となりました。

批判が再燃した背景には、宮根さんがかつて韓国観光広報名誉大使を務めていたという経緯もあります。

観光客の模範となるべき立場での行動だったことが、批判をより強める要因になったとされています。

まだくすぶっています元神奈川県警捜査1課長の経歴とミヤネ屋発言、乙武氏も言及もお読みください。

2026年の不適切発言問題と炎上の共通点

2026年9月、番組終了を1カ月後に控えた時期に新たな問題が発生しました。

画像;YAHOOニュース

山口県美祢市の老舗和菓子店で店主が殺害され、妻も重傷を負った事件を特集する場面でのことです。

リモート出演していた元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏が、体の一部に障害や欠損があることを指す古い差別用語を使用しました。

さらに、被害者女性について「普通の生活ができなくなれば」といった発言も問題視されています。

画像;朝日新聞

宮根さんはその場で指摘せず、そのまま進行を続けて次のニュースに移りました。

しかしCM明けの約10分後、生放送内で謝罪する事態となりました。

同じ放送では西尾桃アナウンサーも「不適切な表現がありました。お詫びいたします」と謝罪しています。

宮根さんも「失礼いたしました」と謝意を伝えました。

この3つの炎上に共通するのは、いずれも生放送という即時性の高い場での出来事だという点です。

隠し子報道は自身のプライベートに関するもの、路上喫煙は自身の行動に関するもの、不適切発言は出演者の発言への対応に関するものと、性質は異なります。

しかしいずれも謝罪の仕方やタイミングそのものが二次的な批判を招いている点は共通しています。

路上喫煙問題では謝罪の態度が批判され、不適切発言問題では即座に指摘しなかった対応が話題になりました。

なお、これら以外の細かい失言や炎上については、報道で確認できる範囲を超える情報は確認されていません。

現時点で宮根さんは2026年9月末の番組卒業に向けて放送を続けている状況です。

この発言から飛び火して乙武洋匡が指摘した理由とは?ミヤネ屋の不適切表現問題もお読みください。

現在の状況、9月末でミヤネ屋終了へ

現在、宮根さんを取り巻く最大のニュースは番組終了です。

2026年2月12日、宮根さんは読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の生放送に出演し、番組終了について初めて言及しました。

「番組が終わりというのが、いつか来るというのは覚悟しております。そして何度かこのミヤネ屋を卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに遺留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せものです」                引用ORICON NEWS

「この9月末をもって私、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と報告し、感謝の言葉を述べています。

「この9月末をもって私、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と報告。「感謝しかございません」とコメントした。引用ORICON NEWS

番組は2006年7月31日に関西ローカルで始まり、2008年3月31日から全国ネットに拡大、2026年3月には放送5000回、

7月31日には丸20年を迎えました

終了の経緯については、視聴率不振による打ち切りではなく、宮根さん自身が新しい挑戦をしたいとして卒業を申し出た形とされています。

後番組は2026年10月5日から始まる「ニュースto」で、メインMCは黒木千晶アナウンサー、村上信五さんが週1回MCを務める予定です。

一方で後任探しは難航していたとの報道もあります。

大阪からの生放送という制約から東京拠点のタレントには負担が大きく、複数の候補と交渉がまとまらなかったとされています。

ですが、ネックになっているのは大阪からの生放送であるということ。メインMCは基本的に平日はすべて大阪で過ごさなければならないため、東京に拠点を置く売れっ子にはハードルが高すぎるのです。 引用元; Yahoo!ニュース

終了発表からわずか1カ月前となる2026年9月にも、前述のコメンテーター不適切発言問題が発生しました。

「終了まで1カ月で災難」として報じられ、番組終盤まで宮根さんの舵取りが注目される状況が続いています。

宮根誠司は今後どうする

宮根さんの今後の活動については、フジテレビへの移籍観測なども一部報道されていますが、正式な発表は確認されていません

現時点では2026年9月末の番組卒業に向けて放送を続けている状況です。

度重なる謝罪や炎上で物議を醸すことも多い宮根誠司さんですが、その圧倒的な存在感と進行力は唯一無二です。

今後どのようなスタンスで番組に向き合い、世間からの信頼を回復していくのか注目が集まります。