レスリングオリンピック3連覇の吉田沙保里さんが、ゴルフでベストスコア80を達成しました。
ゴルフ歴は報道ベースで20年。 石川遼プロも絶賛したブレないスイングと、つなぎとパットを大切にしてマネジメントで、目標の70台に挑戦を続けています。。
吉田沙保里のゴルフ歴は何年?「凄腕」と言われる実力とスコアの秘密
吉田沙保里のゴルフ歴は約20年、ベストスコア80で「凄腕」の実力へ
吉田沙保里さんのゴルフ歴は、報道ベースで約20年です。
2018年のプロアマ戦に関する報道によると、ゴルフは高校の授業で始め、大学卒業後の2006年頃から年に2〜3回のラウンドを行っております。
2006年頃を起点にすると、2026年現在で約20年という計算になります。

「やっぱり私はギャラリーがいるほうが強いみたい」と口にするのは“霊長類最強女子”の異名をもつ、女子レスリング五輪金メダリストの吉田沙保里さん。7日(水)に行われたプロアマ戦に出場し、もっとも観衆が集まる18番ホールで216ydをかっ飛ばしてドラコン賞を獲得した。 引用;ゴルフニュース
ゴルフ歴の数え方はいくつかありますが、高校の授業から数えると、さらに長くなります。
一方、SNSの記録で確認できるのは、2023年8月には一応ベストスコア85を更新していた事実です。 その後も記録を伸ばし、2026年9月3日にはベストスコア80を達成しました。
実は、現在の姿は「長いゴルフ歴の中で、ここ数年で一気にアマチュア一流レベルへ到着した」と整理できました。
なお、本人による公式の「ゴルフ開始年」の公表は確認されていません。 本格的にめり込み始めた時期の本人発言も確認されていません。
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吉田沙保里のゴルフ実力、石川遼も絶賛したスイングとスコアタイム
吉田沙保里さんは1982年10月5日生まれ、三重県出身の元レスリング選手です。

2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンとオリンピック3連覇を達成し、世界大会16連覇・個人戦206連勝という前人未到の記録を持ちます。
2019年1月に現役を引退した後も、指導者として活動するロケゴルフに熱中しています。
そのゴルフ実力を、プロが直接褒めた記録があります。 2018年11月のプロアマ戦(三井住友VISA太平洋マスターズ)で同組となった石川遼プロは「体幹と背筋がどうしてもいけない、わざわざ飛ばせない」と絶賛しました。

飛んで曲がらないスイングですね。びっくりでした。すごくうまい」という言葉も残っています。
1日ラウンドをともにした石川も、「(スイングの)ヒント、大ありですね。体幹と背筋が備わってないと、あそこまで飛ばせないと思います。飛んで曲がらないスイングですね。驚きでした。すごくうまい」と絶賛だ 引用:GOLF PARETNER
この日の組には、武井壮さんと稲村亜美さんもいました。
2013年のインタビューでは「ゴルフなんかちょっとやっただけで、やりたい練習もしてないのに、ハーフ30台で回って」と自分の運動神経を語っていました。
2018年時点のベストスコアは87、ドライバーの飛距離は最大230ヤードでした。
ベストスコアの経過を時系列で見て、実力の伸びが一目でわかります。
2023年8月、初めてのゴルフ場でベストスコア85を記録しました。
以前は「バンカーの出し方教えてほしい」「安定して回れるようになりたい」というハッシュタグを添えており、途中の真っ最中だったことがわかります。
2025年10月にはゴルフコンペで初優勝し、トロフィーとダイソンの掃除機を獲得しました。

「コンペはこれまでに何回か参加させてもらってますが、優勝したのは初めてでとても嬉しかったです」と喜びを伝える吉田さん。
さらに賞品としてダイソンの掃除機とトロフィーを受け取ると、「一緒に回ったメンバーも最高でしたー」と心からゴルフを楽しんだことを明かしました。最後は「皆さん、ありがとうございました」と感謝の言葉で投稿は締めくくられています。 引用;ゴルフニュース
「コンペはこれまで何回か参加させてもらえますが、優勝したのは初めてでとても嬉しかったです」と喜びを語ります。
2025年11月、ベストスコアは81に。
「自分的にはまだまだだけど、とにかくいいスコアを出したい」とし、目標に「70台」を思いました。
2025年末には「目標にしていたゴルフスコアの70台は来年に持ち越しになりましたが…」と振り返っています。
2026年6月16日放送のフジテレビ「ぽかぽか」でも、元アスリート仲間とのゴルフ談義を披露しました。
そして2026年9月3日、インスタグラムで「ベストスコア更新しました!!」と80でのラウンドを報告しました。
目標は70台。目標まであと少し!」 のことです。
吉田は「ベストスコア更新しました!! 目標は70台 今日は80でラウンド」と興奮気味に報告。「目標まであと少し!これからも楽しみながら頑張ります」 引用:ORICON NEWS
ベストスコアは85(2023年)から80(2026年)まで、約3年で大きく更新されたことになります。
なお、現在のハンディキャップや平均スコアの公表は確認されていません。
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吉田沙保里が80台を出すスコアの秘密、本人が語る上達のポイント
本人が語るスコアの秘密は、意外なほどシンプルです。 2025年のインタビューで「ドライバーが全然飛ばないけど、ゴルフは最終的に考えるのが大事」と話しました。
「2、3打目とかパターが大事」と、つなぎとパットを重視する考え方を明かしています。

司会から今年に入って挑戦していることを問われると「ゴルフですね」と回答。「自分的にはまだまだだけど、とにかくいいスコアを出したい。(ドライバーが)全然飛ばないけど、ゴルフは最終的にまとめるのが大事なので。2、3打目とかパターが大事」と力説した。 引用;東スポWEB
2018年には、飛ばしの秘訣として「力を襲うけど優しく、力を使わずに飛ばせるか」と語っていました。
もう一つの柱は、レスリングで培った身体能力です。 石川遼プロが指摘した体幹と背筋の強さが、ブレないスイングを支えています。
プロの指導も積極的に受けています。
2024年3月にはPGAティーチングプロA級の桑田泉プロから「優しく厳しく面白い」レッスンを受けたことを報告しました。
石川遼プロからはバンカーの打ち方を学んで、「思い切った力があるというか、素直にアドバイスが来ます」と振り返っています。
ゴルフ上達番組「ゴルフバッグ担いでください」第15回では、プロキャディーからコース戦略を見て学ぶも公開されています。
そして本人が繰り返し口にするのが、「楽しみながら」という言葉です。
2026年9月の投稿でも「これからも楽しみながら頑張ります」と書きました。
2023年の投稿にも「あ~ゴルフ楽しいなぁ~」という言葉があります。

暑すぎてヤバかったけど
楽しかったから良しだね😙そして、ようすけ君が
スペインに帰る前に一緒に回れて良かった😊あ~ゴルフ楽しいなぁ~ 引用;吉田沙保里オフィシャルブログ
「霊長類最強女子」はゴルフでも、楽しさを原動力にスコアを伸ばし続けています。
ベストスコア80の報告は2026年9月3日の出来事で、70台への挑戦は現在進行形です。
ベストスコア80の吉田沙保里さん。
報道ベースで約20年のゴルフ歴を重ね、今も「楽しみながら」目標の70台に向かって挑戦を続けています。
次のラウンド報告で、悲願の70台達成が確実に認められる日も近いはずです。
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