2023年6月に結婚を発表した女優の足立梨花さん。
お相手は手話パフォーマンスで注目を集める「TATSU」さんです。
二人の出会いのきっかけや素敵な馴れ初め、気になる旦那様のプロフィールや職業を詳しくまとめました。幸せいっぱいの会見エピソードも併せてご紹介します!
足立梨花の結婚相手(旦那)はTATSU!顔画像や職業・年齢を詳しく調査
女優の足立梨花さんの結婚相手は、手話パフォーマンスユニット「HANDSIGN(ハンドサイン)」のボーカル・TATSUさんです。

2023年6月26日に、都内の区役所へ婚姻届を提出したことが公式に発表されました。
TATSUさんの職業はアーティストであり、歌やダンスに手話を融合させた新しいスタイルのパフォーマンスを展開しています。
二宮金次郎の末裔(7代目)であることも公表されており、その家系も大きな話題となりました。
年齢については、足立梨花さんより年上であることが公表されています。
しかし、TATSUさんの正確な生年月日や、何歳差であるかという具体的な数字は公式に確認されていません。
公式SNSや結婚会見では、お二人が並んで笑顔を見せる写真や動画が多数公開されています。
TATSUさんは爽やかなルックスで、足立さんと並んだ際のバランスの良さもファンから絶賛されました。
会見時には左手薬指に輝く結婚指輪を披露し、多くの祝福に包まれた門出となりました。
現在もアーティストとして多方面で活躍しており、夫婦で手話普及に取り組む姿も見られています。
足立梨花と旦那TATSUの馴れ初めは?出会いのきっかけは「手話」だった!
足立梨花さんとTATSUさんの出会いのきっかけは、2017年に制作されたHANDSIGNの楽曲「僕が君の耳になる」のミュージックビデオでの共演です。
足立さんがこの作品のヒロインを務めたことで、初めて顔を合わせることとなりました。
出会いから数年間は、仕事の現場で顔を合わせる程度の関係が続いていました。
しかし、2022年8月に開催された手話普及イベント「夏フェス×手話」での再会を機に、二人の距離が急速に縮まりました。
この再会をきっかけに、足立さんはTATSUさんから手話の指導を受けるようになり、プライベートでの交流が始まりました。
交際期間は、再会後の2022年8月末から結婚に至るまでの約10ヶ月間であることが会見で明かされています。
共通の関心事である「手話」を通じて信頼を深め、食事などのデートを重ねて仲を深めていきました。
具体的な初デートの場所や、どちらから告白したかといった詳細なやり取りについては、公式に確認されていません。
手話が結んだ縁により、2023年6月26日の「露天風呂の日」に結婚という大きな節目を迎えました。
会見では手話を交えて喜びを報告しており、現在も手話を通じた活動を共に続けています。
足立梨花とTATSUの交際期間はどれくらい?結婚の決め手や子供についても
足立梨花さんとTATSUさんの交際期間は、約10ヶ月間です。
2022年8月に開催されたイベントでの再会をきっかけに交際がスタートし、2023年6月にゴールインとなりました。
「ボケるのが好きなんですよ。でもそれがボケなのか本気で言ってるのかが分からなくなる時があって」と悩みを告白。足立は、「結婚式をまだやっていなくて。私は着たいウェディングドレスが2着あって、お色直しを結婚式でしたいって話をした時に、夫が『じゃあ僕は薪を持って入るよ』って」と二宮金次郎の末裔ジョークとして結婚式に薪を持って入るというボケを披露したという。 引用:modelpress
結婚の決め手について、足立さんは記者会見で「一緒にいて安心できる存在」であることを挙げています。
何気ない日常の中で、自然と結婚を意識するようになったと語っています。
また、TATSUさんは足立さんの明るさや、物事に真摯に向き合う姿勢に惹かれたと明かしました。
二人の共通言語である「手話」を通じて、言葉以上に深いコミュニケーションを築けたことも大きな要因となりました。
お子さんについては、結婚発表時の会見で「妊娠はしていない」と報告されています。
現時点において、足立さんが妊娠したという公式な発表や報道は確認されていません。
現在は夫婦としての生活を優先しており、それぞれの仕事に邁進しています。
今後の家族計画やライフスタイルの変化についても、具体的な詳細は公表されていません。
お二人はSNSを通じて、時折仲睦まじい夫婦の様子を発信しています。
ボーカル&手話パフォーマンスユニット・HANDSIGNと俳優の足立梨花が15日、フジ・メディア・ホールディングスのSDGsキャンペーン『楽しくアクション!SDGs』のスペシャルサポーターに就任することを発表した。HANDSIGN・TATSUと足立は夫婦そろっての“大役”就任となる。
仕事とプライベートの両立を支え合いながら、温かい家庭を築いていることが伺えます。

