俳優の穂志もえかさほし もえか)んは、映画やドラマで活躍し、国内外から注目を集める俳優です。
朝ドラ『ブラッサム』ではどのような役柄を演じるのでしょうか。
この記事では、穂志もえかさんは何者なのか、朝ドラでの役柄やこれまでの経歴、出演作品をまとめます。
穂志もえかは何者?プロフィールと経歴まとめ
穂志もえかさんは、映画やテレビドラマ、海外作品など幅広い分野で活動する俳優です。

生年月日: 1995年8月23日 31歳
出身地: 千葉県
芸能界での実績: 2016年「ミスiD2016」グランプリ受賞
主な出演作: 映画『少女邂逅』、ドラマ『SHOGUN 将軍』
所属事務所: アルファエージェンシー
2016年に「ミスiD2016」でグランプリを受賞したことが、芸能活動の初期の大きな実績として知られています。
芸能界デビューから映画主演へ
穂志もえかさんは、2017年にテレビ東京系ドラマ『100万円の女たち』に出演し、連続ドラマへの出演を果たしました。
その後、映画やドラマへの出演を重ね、俳優として活動の幅を広げていきます。
2017年公開の映画『少女邂逅』では主演を務め、映画作品でも注目されました。
また、2018年10月には、それまでの「保紫萌香」から「穂志もえか」へと芸名を変更しています。
以降も『街の上で』『窓辺にて』などの映画や、テレビドラマへの出演を続けています。
『SHOGUN 将軍』で海外からも注目
穂志もえかさんの名前が国内外で広く知られるきっかけの一つとなったのが、海外ドラマ『SHOGUN 将軍』です。

2024年に公開された同作で、穂志さんは宇佐見藤(うさみ・ふじ)役を演じました。
同作はエミー賞で史上最多となる18部門を受賞し、穂志さんも海外作品での演技が注目されました。
穂志もえかさんは上智大学文学部卒業です、海外でのロケで言葉の苦労はなかったのかも知れませんね。

日本国内の作品だけでなく、海外の映像作品でも存在感を示したことが、穂志もえかさんの経歴における大きなポイントです。
ここ数年カナダをはじめいくつかの海外都市で過ごした穂志。現地で過ごした時間や人との触れ合いから深く考えさせられたことに、“自由の意味”があるという。「国外での生活の中で日々感じたのは、『私たちは、本来もっと自由であっていい』ということでした。年齢や性別をはじめとした社会的条件が無意識に『こうあるべき』という感覚を生んでしまっていることもあると思います。 引用グランドセイコー公式サイト
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穂志もえかは朝ドラ『ブラッサム』で何役?
穂志もえかさんが出演するのは、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』です。
2026年10月15日に新キャストとして発表され、穂志さんにとって初めての朝ドラ出演となります。
穂志は作家・土橋風子(尾野真千子)の良き理解者で自らも自立した生き方を貫く教師・門田百々代役を演じる。
朝ドラ初出演の穂志は「初めての朝ドラ! 素晴らしい共演者、スタッフの皆さんとの撮影がとても楽しいです」と喜びの声を上げた。 引用:yahooニュース
穂志もえかが演じる門田百々代とは?
- 役名:門田百々代(かどた ももよ)
- 役どころ:作家・土橋風子(尾野真千子さん)の良き理解者であり、静かな闘志を秘めた教師。
制作統括の村山峻平さんは、門田百々代について「静かな闘志を秘めた教師」と紹介しています。
主人公の葉野珠が本格的に作家として歩み始めるなかで、影響を受ける仲間の一人として登場します。
朝ドラ『ブラッサム』はどんな物語?
『ブラッサム』は、作家・宇野千代さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説、明治、大正、昭和という時代を背景に、自由を求めて生きた女性の人生を描きます。
物語では、珠がさまざまな困難を経験しながら、小説家として道を切り開いていく姿が描かれ、穂志もえかさん演じる門田百々代も、主人公や作家・土橋風子と関わる人物として物語に加わります。
なお、門田百々代の実在モデルや具体的な初登場回については、今回のキャスト発表では確認されていません。
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穂志もえかの主な出演作品と現在
穂志もえかさんは、映画やテレビドラマ、海外ドラマなど、さまざまな作品に出演してきました。
これまでの主な出演作品をまとめます。

| 年 | 主な出演作品 | 内容 |
|---|---|---|
| 2017年 | 『100万円の女たち』 | 連続ドラマ出演 |
| 2017年 | 映画『少女邂逅』 | 主演 |
| 2020年 | 『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』 | テレビドラマ出演 |
| 2022年 | 映画『窓辺にて』 | 映画出演 |
| 2024年 | 『SHOGUN 将軍』 | 宇佐見藤役 |
| 2026年 | 朝ドラ『ブラッサム』 | 門田百々代役 |
※出演作品の一部を掲載しています。
2026年も映画やドラマで活躍
穂志もえかさんは、2026年も映画やテレビドラマへの出演が続いています。
所属事務所の公式プロフィールには、映画『メモリィズ』や、NHKのドラマ『京都人の密かな愉しみ Rouge 継承』などが掲載されています。
また、2026年には長編ホラー映画『Never After Dark』で主演を務める作品も進行しており、海外での活動も紹介されています。
所属事務所は、2025年5月にアルファエージェンシーへ移籍したことが報じられています。
穂志もえかさんは、映画『少女邂逅』での主演や海外ドラマ『SHOGUN 将軍』への出演で知られる俳優です。
2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』では、教師の門田百々代役を演じ、朝ドラ初出演を果たします。
自立した生き方を貫く門田百々代が、主人公・葉野珠や作家・土橋風子とどのように関わっていくのか、今後の物語にも注目です!
主演の石橋静河さんについては、石橋静河の経歴まとめ!朝ドラ『ブラッサム』出演の背景と現在をお読みください。

