バドミントンの五輪銅メダリスト同士で結成された志田千陽・五十嵐有紗ペアが、「競技に対する考え方や方向性の違い」からペア解消を発表。
全日本総合優勝を果たした二人の歩んできた経歴と、代表辞退を経てそれぞれの道を歩む現在の状況を詳しくまとめました。
志田千陽と五十嵐有紗がペア解消を選んだ真相とは?理由と経緯を解説
志田千陽選手と五十嵐有紗選手は2026年7月31日、ペア解消を発表しました。
理由は所属事務所を通じて公表された「競技に対する考え方や今後の方向性の違い」です
同日、日本バドミントン協会は2人から26年日本代表ナショナルチーム辞退の申し出があったことも発表しました。
具体的な不仲や対立の有無については確認されていません
「このたび、志田千陽、五十嵐有紗ペアは、ペアを解消することとなりました。ペア結成以来、互いに理想とするプレースタイルを追及しながら、より良い形を模索してまいりました。その中で、競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ、ペアを解消するという決断に至りました。これまで志田千陽・五十嵐有紗ペアを支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。これからもそれぞれの歩みを温かく見守っていただくとともに、変わらぬ応援をいただけますと幸いです」 引用: Daily
発表内容と今後について
志田選手はマネジメント会社を通じ、Instagramで発表を行いました。
「ペア結成以来、互いに理想とするプレースタイルを追求しながら、より良い形を模索してまいりました」とコメントしています。
その上で「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ」た決断だと説明しました。
今後それぞれがどのようなペアを組むかについては、現時点で確認されていません。
ペア結成から解消までの経緯
志田選手はパリ五輪で松山奈未選手との“シダマツ”ペアで銅メダルを獲得しました。
五十嵐選手も同五輪の混合ダブルスで渡辺勇大選手との“ワタガシ”ペアとして2大会連続の銅メダルを獲得しています。
その後、2025年9月に2人は新たにペアを結成しました。
結成からわずか4カ月後の同年12月、全日本総合選手権で優勝を果たしました。
今後を期待されていた中での今回の発表でした。
発表内容と今後について
志田選手はマネジメント会社を通じ、Instagramで発表を行いました。
「ペア結成以来、互いに理想とするプレースタイルを追求しながら、より良い形を模索してまいりました」とコメントしています。
その上で「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ」た決断だと説明しました。
今後それぞれがどのようなペアを組むかについては、現時点で確認されていません。
ペアと言えばこの二人はどうなる?りくりゅう結婚報告はいつ?過去のフィギュアカップルの傾向から分析もお読みください。
志田千陽の経歴と現在|「シダマツ」解消から新たな道への歩み
志田千陽選手と五十嵐有紗選手は2026年7月31日、ペア解消を発表しました。

理由は所属事務所を通じて公表された「競技に対する考え方や今後の方向性の違い」です。
同日、日本バドミントン協会は2人から26年日本代表ナショナルチーム辞退の申し出があったことも発表しました。

松山奈未選手との“シダマツ”ペアで女子ダブルス銅メダルを獲得。
具体的な不仲や対立の有無については確認されていません。
ペア結成から解消までの経緯
パリ五輪での実績
- 志田千陽 選手:松山奈未選手との“シダマツ”ペアで女子ダブルス銅メダルを獲得。
- 五十嵐有紗 選手:渡辺勇大選手との“ワタガシ”ペアで混合ダブルス銅メダルを獲得(渡辺選手としては2大会連続)。
新ペア結成と躍進
- 2025年9月:志田選手と五十嵐選手が新たにペアを結成。
- 2025年12月:結成わずか4ヶ月で「全日本総合選手権」優勝を達成。
今回の発表
- 今後のさらなる飛躍が大きく期待されていた中での、突然のペア解消発表となりました。
発表内容と今後について
志田選手はマネジメント会社を通じ、Instagramで発表を行いました。
「ペア結成以来、互いに理想とするプレースタイルを追求しながら、より良い形を模索してまいりました」とコメントしています。
その上で「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ」た決断だと説明しました。
今後それぞれがどのようなペアを組むかについては、現時点で確認されていません。
五十嵐有紗の経歴と現在|「ワタガシ」での躍進とペア解消後の挑戦
五十嵐有紗の経歴と現在・結論
五十嵐有紗選手は北海道岩見沢市出身のバドミントン選手です。

旧姓は東野で、渡辺勇大選手との「ワタガシペア」で東京・パリ両五輪の混合ダブルスで銅メダルを獲得しました。

2024年にワタガシペアを解消し、結婚を機に「五十嵐」姓へ改名しました。
その後は志田千陽選手とペアを組みましたが、2026年7月31日に解消となっています。
「ワタガシ」での躍進の軌跡
五十嵐選手は2002年、岩見沢市立美園小学校1年でバドミントンを始めました。
2012年、中学の一年後輩だった渡辺勇大選手と初めてペアを組み「ワタガシペア」と呼ばれるようになりました。
2018年には全英オープン混合ダブルスで日本人として初優勝を果たしています。
2019年には世界選手権でも日本人初の混合ダブルスメダル(銅)を獲得しました。
世界ランキングは混合ダブルスで最高1位まで上り詰めました。
ペア解消後の挑戦と現在
2024年8月、パリ五輪後の大会を最後にワタガシペアを解消しました。
同月、五十嵐優氏との結婚を発表し、登録名を「五十嵐有紗」に変更しています。

その後、女子ダブルスで世界を目指すとして志田千陽選手とペアを結成しました。
2025年12月には全日本総合選手権で優勝を果たしています。

しかし2026年7月31日、志田選手とのペア解消と日本代表辞退が発表されました。
五十嵐選手・志田選手ともに、新パートナーや今後の活動方針は確認されていません
両者とも日本代表を辞退しており、今後の発表が注目されます。
志田千陽選手と五十嵐有紗選手は方向性の違いからペアを解消し、日本代表も辞退しました。
ファンとしては見守りたい・・・それぞれの新たな挑戦を、これからも温かく応援していきたいですね。
