人気バラエティ番組『有吉の壁』に浮上した、レギュラー放送終了という突然の報道。
ファンの間に衝撃が広がるなか、噂の真相や囁かれている終了理由はどこにあるのでしょうか?
今回は、気になる現在の視聴率や今後の番組展開について詳しく解説します。
『有吉の壁』が終了すると噂される理由と真相に迫る
『有吉の壁』は2026年9月末でレギュラー放送を終了することが、スポーツニッポンの取材により報じられています。
複数の芸能メディアが事実として伝えていいます。
終了の理由は視聴率の低下
終了の最大の理由は視聴率の低迷とされています。
2026年春ごろから番組の立て直しが図られたものの、上昇には至らなかったと報じられています。
MCの有吉弘行さんやアシスタントの佐藤栞里さんには、すでに終了が説明されているとのことです。
子育てシフトとの関連
有吉さんは2026年3月のラジオ番組で、子育てを優先させてもらうよう事務所に頼んだことを明かしています。
お子さんはお二人の間に2人誕生しており、2024年3月に報告された第1子が2歳、2026年2月に報告された第2子が0歳(生後数ヶ月)、妻は、元フリーアナウンサーの夏目三久さんです。

ただし、この発言と『有吉の壁』終了の直接的な因果関係については確認されていません。
今後は不定期の特番として継続
レギュラー放送は終了しますが、番組自体がなくなるわけではありません。
関係者によると、今後は年末年始などの不定期特番として放送を継続する方向で調整されています。
完全な打ち切りではない点が特徴です。
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『有吉の壁』の現在の視聴率は?数字から見る人気の動向
直近の個人視聴率: 3%台から4%台前半で推移している
初期との比較: レギュラー放送開始当初と比べると、数字は低下傾向にある
直近の視聴率データ
『有吉の壁』視聴率推移(ビデオリサーチ調べ)
間近の視聴率は数字は低下傾向にあります。
| 放送日 | 放送形態 | 世帯視聴率 | 個人視聴率 | コア視聴率 |
| 5月27日 | 2時間スペシャル | 5.7% | 3.9% | 3.7% |
| 6月10日 | 通常放送 | — | 3.2% | — |
| 6月12日 | 通常放送 | — | 3.9% | — |
| 6月26日 | 通常放送 | — | 3.9% | — |
| 7月10日 | 2時間スペシャル | — | 4.4% | — |
開始当初との比較
レギュラー化初回の実績: 2020年4月の初回スペシャルでは、個人視聴率8.5%という高い数字を記録していた
現在との比較: 初回の実績と比べると、現在の個人視聴率は大きく低下している
コア視聴率の現状: 13〜49歳を対象としたコア視聴率は3%台後半を維持している
他番組との比較: コア視聴率の観点で見ると、同時間帯の他の番組と比べて突出して低い水準ではない
今後の視聴率の見通し
9月末でのレギュラー終了が報じられていますが、最終回までの視聴率推移については確認されていません。
今後は不定期特番としての放送が予定されています。
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『有吉の壁』の今後の展開はどうなる?これからの見どころ
『有吉の壁』は2026年9月末でレギュラー放送を終了しますが、番組自体は不定期の特番として存続することが決まっています。
完全な終了ではない点が最大のポイントです。
レギュラー放送は9月末まで
現在放送中のレギュラー放送は、2026年9月末で終了します。
最終回の具体的な放送日は、2026年7月11日時点では発表されていません。
MCの有吉弘行さんやアシスタントの佐藤栞里さんには、すでに終了が説明されているといいます。

今後は不定期の特番として継続
レギュラー枠を退いた後は、年末年始などの不定期特番として放送される方向で調整されています。
番組のブランド力を維持するため、毎週放送から距離を置く狙いがあるとされています。
特番の具体的な放送回数や時期については確認されていません。
映画化などの実績も
番組は2026年1月に劇場版『アドリブ大河 面白城の18人』が公開されるなど、テレビの枠を超えた展開も行ってきました。
今後、同様の映画化や新企画が行われるかどうかは確認されていません。
現在の時点で解っていることは
番組のファンにとってはショックですが、新しい特番と有吉さんのイクメン振りを応援したいですね。
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