2025年11月11日、JR東日本はSuicaのペンギンが2026年度末で「卒業」すると発表しました。
約25年間愛されたキャラの引退に、正気か…?」「衝撃的すぎる、一生居るものだと思ってた」「卒業ヤダヤダ」「このまま100周年迎えるくらい続いていいのに」「あれ以上のキャラ持って来るの無理でしょ?」などXで37万件超のポストが殺到!
この記事では、多くの人に愛されたペンギンへの感謝とともに、誰もが気になる「Suicaの新しい顔(後任キャラクター)」を、ネットの反応から大胆に予測します!
Suicaのペンギンが卒業!後任もペンギンで!候補1
Suica=ぺンギンのイメージが強すぎるから次もペンギンで!が一番多いようです。
おすすめ見てるとSuicaのペンギンほんと愛されてるなーって こんな状況で本当に卒業させたら、後任キャラも可哀想なのでは?? きっとペンギンと比べられてあーだこーだ言われるでしょうよ、、 背負うものが大きすぎる
JR東日本「Suica」のペンギン 来年度末で「卒業」へ 後任キャラクターはPINGOOだったら 不当解雇でロックされますか?
何それ…
Suicaのペンギンは卒業するけど後任は未定って
だったら、そのままペンギンでいいじゃないの
25年も愛され続けたペンギン、もうペンギン意外は考えられないのです、ペンギンキャラクターで人気のピングー?可愛らしいのでいいと思いますが。どうでしょうか。
Suicaのペンギン後任候補2はあの人気キャラを貸してほしい!
候補2はあの万博を大成功に終わらせた立役者のミャクミャク。
確かに関西のキャラクターですから、JR東日本では、という気もしますね。
ミャクミャクは現在、閉幕後に数日間の休養を経た後、すぐに活動を再開し、各地のイベント(チャリティフェスや地域イベントなど)に積極的に登場しています。
後任はミャクミャク様でいいんですけど。 関西のものでしょうが貸してくださいませ。
万博閉幕後も、大阪市内の主要駅などで新しいビジュアルのポスターが順次掲出されており、グッズの購入を促すようなユーモラスなメッセージで話題になっています。
そして、公式ライセンス商品は引き続き販売されており、売れ行きも好調です。
2026年4月以降も以下の目的で商品ライセンスや公的な使用を可能とする方向で検討中です、こうなると借りずらいですよね。
Suicaペンギン後任候補3は鉄板のサンリオキャラで!
同じく、長く愛され続けているサンリオキャラでという声も。
Suicaペンギンの後任は、これだけ強いキャラクターの後だと鉄板のサンリオの可能性も?ジブリが来たら熱い。
サンリオのキャラクターは450以上もあります、これだけあれば、一つくらいは借りてもいいのでは?そしてペンギンもいるでしょう!
主なサンリオキャラクターはハローキティ (HELLO KITTY)。マイメロディ (My Melody)。リトルツインスターズ (Kiki & Lala))。ポムポムプリン (Pompompurin)シナモロー(Cinnamoroll)2。ぐでたま (gudetama)2ー。クロミ (Kuromi)。ハンギョドン (Hangyodon)。けろけろけろっぴ (Keroppi)。バッドばつ丸 (Bad Badtz-Maru)など、これらは有名すぎて、今からスイカのキャラに、というのは無理がありますよね。
そしてペンギンキャラがいました!タキシードサム (Tuxedosam)です。
蝶ネクタイと丸い体形が特徴の、おしゃれで食いしん坊な男の子のペンギン。
1979年デビューですから、今は知る人も少ないですが、サンリオらしい可愛らしいコロンとしたペンギンです。
バッドばつ丸 (Bad Badtz-Maru)もペンギンですが、こちらは有名なので使うには使いずらいですよね?
Suicaのペンギングッズは 237件もあり、店舗は東京、神奈川などを中心に46店舗あります、遠くは新潟や長野にも店舗があるのです。
卒業の本当の理由とは
ネット民からも、「なんで…?」「そんなのイヤだああああ」「ペンギン可愛いからわざわざSuicaにしてたのに…」「しばらくSuicaペンギンロスになるなー」等など様々なやめないで!の声が出ているのに、なぜ?を解説します。
1.ライセンス料や契約の見直し
Suicaのペンギンは、イラストレーターの坂崎千春さんが描いたもので、広告会社の電通を通してライセンス契約を結んで使われています。
約25年のあいだキャラクターを使ってきたことで、使用料や管理の費用が増えてきました。
2026年に契約の更新時期を迎えるため、「これからも使い続けるべきか」を、費用や管理の面から見直すタイミングになったと考えられます。
2.Suicaサービスの進化に合わせた変更
JR東日本によると、Suicaは「移動のためのカード」から「生活の中で使うサービス」へと発展しているそうです。
その変化に合わせて、キャラクターのイメージも新しくし、次の時代に合ったブランド戦略に変えていくための決断だとされています。
3.商品やブランド価値を保つため
Suicaのペンギングッズは人気がありますが、同じキャラクターを長く使い続けると、イメージがマンネリ化したり、品質の維持が難しくなったりすることがあります。
そのため、「ブランドを整理して、次の世代のキャラクターに引き継ぐ」という意味で、ペンギンを「卒業」させるという戦略的な判断をしたとも考えられます。
こうした理由があっても四半世紀も愛されたペンギン、悲しいですよね。

