衆院選2026静岡4区の候補者達の顔ぶれは? 前職や経歴、当選回数を調べました

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政治
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2月8日に投票の第51回衆議院選挙、静岡4区からは、ふかざわ陽一氏、田中けん氏、すずきさとる氏、高田あきひろ氏の四人が立候補、一議席の枠を狙い争われます。

前回、トップ当選した田中氏、比例で当選したふかざわ氏に新人のすずき氏と田中氏の二人が挑む形になりました。

この記事では4氏の前職や活動歴について調べました。

前職:深沢陽一氏は2011年 〜 2020年(3期当選)静岡県議会議員でした。

1976年(昭和51年)6月15日生まれ。49歳。

静岡県静岡市(旧清水市)の出身です。

国会議員秘書

  • 信州大学工学部を卒業後、衆議院議員の原田昇左右氏、続いて原田令嗣氏の秘書を務めました。

静岡市議会議員(2期)

  • 2005年、静岡市議会議員に初当選し、2期(約6年)務めました。

静岡県議会議員(3期)

  • 2011年からは静岡県議会議員に当選し、3期(約9年)務めました。

衆議院議員(現在3期)

  • 2020年、望月義夫氏の死去に伴う補欠選挙で初当選し、国政へ進出しました。

現在は、外務大臣政務官や自民党の文部科学部会長などの要職も歴任されています。

大学卒業後、地元の有力議員の秘書を経験。その後、市議、県議を歴任した「叩き上げ」の政治家です

前職:田中氏は民間企業地方政界をえて、国政入りしました。

1977年生まれ、48歳。静岡県富士市(旧富士川町)出身の議員です。

  • 銀行員(第一勧業銀行、現・みずほ銀行)
  • 大田区議会議員(1期)
  • 衆議院議員秘書
  • 東京都議会議員(2期)

・(2021年): 第49回衆議院議員総選挙にて、比例東海ブロックで初当選

・(2024年): 第50回衆議院議員総選挙にて、静岡4区の小選挙区で2度目の当選

直近の2024年10月の衆議院議員総選挙において、比例復活ではなく静岡4区の小選挙区で勝利し、2期目の当選を果たしました。

銀行員から政治の世界へ転身。

大田区議、東京都議を経て、現在は衆議院議員(2期)として活動しています。

2026年1月現在、次期衆院選に向けてれいわ新選組公認での活動が報じられています。

  • 年齢: 56歳(2026年1月時点)
  • 出身地: 静岡県静岡市駿河区
  • 学歴: 明治学院大学 卒業
    • 英国ケント大学大学院 修士課程修了
  • 民間・秘書時代: 民間企業での勤務を経て、国会議員の政策担当秘書を務めました。
  • 静岡県議会議員: 2011年に静岡県議会議員選挙(静岡市駿河区選挙区)に旧民主党公認で立候補し、初当選。その後、2期8年にわたり県議会議員を務めました。

    直近の活動: 介護施設職員としての経験もあり、2026年の衆議院議員選挙に向けて、静岡4区および比例東海ブロックから出馬。

元々は静岡市議や静岡県議として地方行政に長く携わっていました。今回は「れいわ新選組」の新顔として国政に挑戦しています。

前職:電機工事士

高田氏は、地元・清水の出身で、長年電気工事業に従事してきたバックグラウンドを持つ政治家です。

  • 生年月日: 1974年(昭和49年)7月24日(51歳)
  • 学歴: 静岡県立清水東高等学校 卒業
  • 静岡県旧清水市(現在の静岡市清水区)出身です。

高田氏は、政治の世界に入るまで20年以上にわたり電気工事の現場に携わっていました。

  1. 電気工事士としての歩み
    • 高校卒業後、電気工事会社に18年間勤務。
    • その後、独立して自ら電気工事店を経営
  2. 選挙歴
    • 2024年(第50回衆議院議員選挙): 山梨1区から参政党公認で出馬するも落選。

現場で電気工事士として働いてきた経歴を持ち、今回立候補している候補者の中では最も「民間現場」の期間が長いのが特徴です。