さくらみこの年収は?凄すぎる実績と活動の軌跡まとめ

タレント

人気VTuberのさくらみこさんがSNS上で1週間の休養を取ると告げました。

このお知らせに5.6万のいいね!がつき、さくらみこさんの復帰を願う声と励ましの声も4,000件以上寄せられました。

この記事ではさくらみこさんの人気のひみつと、そこに至るまでの軌跡をまとめました。

最後までお読みください。

ホロライブ所属の「エリート巫女」ことさくらみこさん。

彼女の活躍はとどまることを知らず、2026年現在、その推定年収は「億単位」に到達している可能性が極めて高いです。

まず注目すべきは、YouTubeでの圧倒的な集客力。

2025年の「世界で最も視聴された女性ストリーマー」ランキングでは世界3位に輝き、年間のスーパーチャット(投げ銭)額も常にトップクラスを維持しています。2

2025年度の累計スパチャ額だけでも約4,000万円に迫る勢いを見せました。

しかし、これは収入の氷山の一角に過ぎません。

  • グッズ販売 周年記念や誕生日に発売される限定グッズは即完売が当たり前。
  • 音楽活動 1stアルバムのヒットやソロライブのチケット・配信収入。
  • 企業案件 知名度の高まりにより、大手メーカーとのタイアップ案件が急増。

YouTubeの広告収益に加え、こうした多角的な活動による売上を合算し、事務所との配分を考慮しても、年収が1億円を超えるエリートな実績を収めているのは間違いなさそうです。

ファンを大切にしながら、常に新しい挑戦を続ける彼女の勢いは、今後もさらに加速していくでしょう!

ホロライブの活動において、さくらみこさんが打ち立てた金字塔は数知れません。

2024年にチャンネル登録者数200万人を突破してからもその勢いは衰えず、ついに250万人という大台を突破しました。

これは国内VTuber界でも屈指の数字であり、まさにトップランナーとしての証明と言えるでしょう。

しかし、彼女の凄さは登録者数だけではありません。

特筆すべきは、その「世界的な影響力」です。

YouTubeの視聴データを分析したランキングでは、世界中の女性ストリーマーの中で常にトップクラスにランクイン。

特に海外ファンからの支持も厚く、配信中に飛び出す「エリート英語」や独特のリアクションは、言語の壁を越えてミーム化しています。

さらに、2025年には初のフルアルバム『flower rhapsody』をリリースし、音楽チャートを席巻。

大規模なソロライブでは、バーチャルの枠を超えた圧倒的な演出でファンを熱狂させました。

ただの「ゲーム実況者」ではなく、歌、ダンス、プロデュース、そしてタレント性。そのすべてを兼ね備えた姿こそが、世界が注目する「エリート」の真髄なのです。


今でこそ「エリート」として頂点に立つさくらみこさんですが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

彼女の物語を知る上で欠かせないのが、デビュー初期の「どん底」とも呼べる時代です。

2018年に「さくらみこプロジェクト」として個人勢に近い形でデビューした当初、配信の同時視聴者数はわずか数十人という日々が続きました。

当時の彼女は、思うように伸びない数字や活動の先行きに、人知れず苦悩していたといいます。

ホロライブへの合流後も、持病による長期休養を余儀なくされるなど、何度も大きな壁が立ちはだかりました。

しかし、彼女は決して諦めませんでした。休養からの復帰ライブで見せた涙と、全力のパフォーマンスは、多くのファンの心を動かしました。

ポンコツな一面を隠さず、どんな逆境も「笑い」に変えて突き進むひたむきな姿勢が、今の爆発的な人気へと繋がったのです。

「エリート」という言葉は、最初は皮肉のように聞こえたかもしれません。

しかし、数々の挫折を乗り越え、自らの手で今の地位を掴み取った彼女は、今や誰もが認める「努力のエリート」です。

この泥臭いまでの軌跡があるからこそ、ファンは彼女を応援し続けたくなるのです。