フィギュアスケートの“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアの交際や婚約の噂に迫ります。
結成から現在までの歩みや互いへの信頼関係、そして二人を一番近くで7年間支え続けたキーパーソンの証言から、強い絆で結ばれた2人の本当の関係性を紐解きます。
りくりゅうは7年前「付き合ってる?」に木原が答えていた
フィギュアスケート界で「りくりゅう」の愛称で親しまれてきた三浦璃来選手と木原龍一選手。
世界の大舞台で結果を残した2人は、息の合った演技だけでなく、長年育んできた深い信頼関係でも 多くの注目を集めました。

ただ、最初から恋愛関係として見られていたわけではなく、とりあえずは木原選手が自分との交際を否定していたわけではありません。
そこから7年。
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りくりゅうは7年間で関係性が変化
報道によると、2019年秋、木原龍一選手はフィギュアスケーターの施術経験が豊富なマッサージピスト・青嶋正氏のもとを訪れた際、三浦璃来選手との関係について質問されました.
2019年当時、木原選手は交際を否定していた
未成年の三浦選手を預かる責任の方が大きいというような話だった。
当時の木原選手は27歳、三浦選手は17歳の高校生 。
7年間で少しずつ育ってた、2人だけの蓄積関係
その後、2人はペアとして競技を続け、数々の経験を一緒に重ねていきました。
リンクの上では、言葉にしなくても通じているような一体感を見せ、現場で存在感を高めていきます。
青嶋氏が印象的だと言っているのが、三浦選手の呼び方の変化です。
最初は「木原さん」だった方が呼んで、「木原君」へ、そして「龍一君」と変わってたといいます。
「木原さん」→「木原君」→「龍一君」
呼び名は小さな変化のように見えて、実は心の距離を映すものです。
とはいえ、2人の関係が具体的にいつ変わったのか、いつ恋愛まで発展したのかは明らかになって
いません、
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婚約報道の先に見えるのは、支えてきた2人の未来
そして7年後、2人は婚約を発表したと報告されました。
2019年には交際を否定していた2人が、長い年月を経て人生のパートナーとして歩みを進めていくことになります。
りくりゅうの関係は、派手なエピソードだけで言葉では ありませ ん 。

その際、青嶋氏から「璃来ちゃんとは付き合ってるの?」と尋ねられ、木原選手は交際を否定したといいます。
「決して興味本位からではありません。コンディショニングについて相談を受ける身として、聞いておく必要があると考えたからです」(青嶋氏)
すると木原はこう答えたという。
「いやいや、歳も歳ですから話も合わないし、付き合うとかは全然ない。それよりも(社会人として未成年を預かる)責任があるから、そっちの方が大変です」 引用元;文春オンライン
木原選手は交際よりも、社会人として未成年の三浦選手を預かる責任の方が大きいという趣旨の返答をしています。
その後、青嶋氏は2人の呼び方が変化したことに注目していました。
そして7年後、2人は婚約を発表しました。

婚約に至るまでに関係が変わった具体的なきっかけについては、現時点で確認されていません。
りくりゅうは2019年秋、木原龍一選手が三浦璃来選手との交際を否定していました。
木原は「責任があるから…」と語った当時から7年、2人は婚約へと関係を深めています。
競技でも人生でも支え合ってきた2人は、心から祝福したくなる、公私ともに唯一無二のカップルです。
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