2026年3月1日、東京マラソンで大迫傑(おおさこすぐる)さんが12位で日本人で1位の成績を収めました。
現在34歳の大迫選手の家族は妻・あゆみさんと二人の娘がいます。
この記事では大迫選手の家族と妻・あゆみさんとの馴れ初めなどについて調べました。
最後までお読みください。
大迫傑の家族構成は?
大迫傑選手は、妻と娘二人の4人家族です。
世界を舞台に戦う大迫選手を支えるその家族像は、多くのファンから憧れの的となっています。
元アイドルの妻・あゆみさん
妻のあゆみさんは、かつてSKE48の研究生として活動していた経歴の持ち主。
現在は「アスリートフードマイスター」の資格を活かし、過酷なトレーニングを積む大迫選手の食生活を完璧にサポートしています。
彼女のSNSにアップされる彩り豊かな料理は、まさにプロの仕事です。
二人の愛娘との絆
大迫選手には、長女の玲(れい)ちゃんと次女の鈴(すず)ちゃんという二人の娘さんがいます。
ストイックなイメージの強い大迫選手ですが、SNSで見せるパパの顔はとても穏やか。
アメリカを拠点にするなど、家族一丸となって挑戦を続ける姿は、まさに理想のファミリーと言えるでしょう。
最強のランナーを支える「家族の絆」こそが、彼の強さの秘訣かもしれませんね
大迫傑とあゆみさんは、神戸と埼玉の遠距離恋愛から学生結婚へ!
大迫傑選手と妻・あゆみさんの出会いは、友人の紹介がきっかけでした。

出会った当時、大迫選手は早稲田大学の学生として埼玉県・所沢の学生寮で箱根駅伝を目指す日々。
一方、あゆみさんは大学を卒業し、地元・神戸で社会人生活をスタートさせたばかりでした。
埼玉と兵庫。物理的な距離がある中、二人は遠距離恋愛からスタートします。
アスリートとしてのストイックな生活と、慣れない社会人生活。
互いに多忙な時期でしたが、連絡を取り合いながら愛を育みました。
夫と離れて暮らし夫の両親と同居した新婚時代!
結婚当初、妻のあゆみさんは大迫選手のご両親(義実家)と同居していました。
- 同居の経緯: 学生結婚と妊娠をされましたが、大迫選手が大学を卒業するまでは公にしない方針だったため、大迫選手はそのまま大学の学生寮で生活を続けました。
- 同居期間: あゆみさんは、大迫選手の実家に約2年間住まわせてもらっていたと語っています。
現在はアメリカを拠点に、家族一丸となってさらなる高みを目指しています。
世界を舞台に走り続ける大迫選手の背中には、いつも最愛のパートナーの存在があるのです。
あゆみさんが守り続ける『普通の家庭』という休息地
世界を舞台に戦う大迫傑選手。
そのストイックさは群を抜いていますが、一歩家に入れば、そこには妻・あゆみさんが作り上げた「ごく普通の日常」が待っています。
あゆみさんが意識しているのは、夫を「過剰にアスリート扱いしない」こと。
食事の管理など最低限のサポートは欠かしませんが、家庭内では競技の話をあえて持ち込まず、一人の父親、一人の夫として接することを大切にしています。
2人の娘さんたちとの時間も、大迫選手にとっては最高のデトックスです、
東京五輪で6位入賞を果たした際、娘さんたちが手渡した「手作りの金メダル」のエピソードは、多くのファンの心を打ちました。
「家族の前では普通でいられる」――
この安心感こそが、張り詰めた精神状態をリセットし、再び過酷なロードへと向かうエネルギーの源となっています。
最強のランナーを支えているのは、あゆみさんが守り続ける温かい「休息地」なのです
