サッカー日本代表として大活躍中の堂安律選手。
最近では兄とのテレビCM共演でも話題になりましたが、実は「3人兄弟なのでは?」という噂があるのをご存知ですか?
この記事では、堂安律選手の実際の兄弟構成に加え、ともにスクールを運営する兄・堂安憂さんの経歴について詳しく迫ります!
堂安律選手は何人兄弟?「3人兄弟」と噂される家族構成の真相に迫る
堂安律選手は3人兄弟の末っ子です。
家族構成は父親・哲也さん、母親・美幸さん、長男・麿(まろ)さん、次男・憂(ゆう)さん、そして本人の5人家族です。
長男・麿さんは律選手より8歳年上で、次男・憂さんは3歳年上です。
次男・憂さんは元プロサッカー選手で、AC長野パルセイロでJ3に出場した経歴を持ちます。
現在は地元・兵庫県尼崎市にてサッカースクールを運営しています。
長男・麿さんの現在の職業は公表されておらず、確認されていません。
なお、「7人兄弟」という噂が広まったことがありましたが、これは同じ日本代表の浅野拓磨選手が7人兄弟であることと混同されたためで、実際は3人兄弟です。
律選手はW杯前夜に兄2人へ「ここまでサッカーうまくなったのは2人のおかげ」とLINEを送ったことが明かされています
堂安律選手が背中を追い続けた兄・堂安憂さんのサッカー経歴と現在の活動
堂安憂(どうあん ゆう)さんは、1995年12月14日生まれ、兵庫県尼崎市出身の元サッカー選手です。
ポジションはミッドフィルダー(MF)です。

ユース・学生時代:
- セレッソ大阪のアカデミー出身
- 創造学園高校へ進学し、2年生から主力として活躍。2012年の全国高校総体(インターハイ)および全国高校サッカー選手権に出場
- 高校3年次にはキャプテンに就任
- びわこ成蹊スポーツ大学へ進学し、サッカーを継続
プロ・現役時代:
- 2018年:AC長野パルセイロに入団し、J3でプロデビュー
- 2019年10月:左膝内側靭帯を損傷
- 2019年12月:AC長野パルセイロとの契約が満了
- その後:おこしやす京都ACへ移籍
- 2021年1月:現役を引退
現在の活動:
- 地元・兵庫県尼崎市の商業施設「あまがさきキューズモール」屋上にあるフットサルコート「RDフィールド」を拠点に活動
- サッカースクール「NEXT10 Football Lab」を運営中

律選手はオフ期間に帰国した際、このスクールを訪れて子どもたちと一緒にサッカーをしながら指導を行っているそうです。
堂安律選手と兄・憂さんの絆とは?お互いをリスペクトし合う素敵な兄弟エピソード
堂安律選手がサッカーを始めたきっかけは、兄2人の影響です。
3〜4歳のころから兄たちを追いかけてボールを蹴り始めました。
律選手は「兄がいなければ今の自分はいない」と明言しており、兄・憂さんの背中を見て育ったことがプロになる土台になったと話しています。
2022年カタールW杯の本番直前、律選手は家族にLINEを送りました。
兄2人に向けて「ここまでサッカーうまくなったのは2人のおかげやから、ホンマにありがとう」と感謝の言葉を伝えています。
律選手は憂さんのことを「ライバルであり良き理解者」と表現しています。


一方、憂さんは律選手について「サッカー選手としてだけでなく、人としてリスペクトしている。
本当に自慢の弟」と語っています。
「サッカー選手としてだけでなく、人としてリスペクトしている。本当に自慢の弟」と語るとともに、家族だからこそ知る変わらない一面や、世界の舞台で戦い続ける弟への率直な想いを明かす。
2026年6月には、IndeedのテレビCMで兄弟が初共演を果たしました。
「堂安律は、ひとりじゃない。」というメッセージを掲げ、兄弟の絆が広く注目を集めています。

調査の結果、堂安律選手は3人兄弟の末っ子で、次男の憂さんは元プロサッカー選手だと分かりました。
現在は兄弟でスクールを運営するなど絆も抜群。世界で戦う堂安選手と兄・憂さんの今後を応援していきましょう!

