今回は、バカリズムさんの脚本が面白いのか、面白くないのか、賛否両論あるので徹底調査してみました!
バカリズムさんは、NHK2027年度前期の連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』の脚本を担当することも決定しており、お笑い芸人でもあり脚本家としても人気ですよね?
とはいえ芸人さんが脚本を?という声も少なくないので、当記事では彼の脚本の感想についてSNSやネット上の声をまとめてご紹介していきます。
バカリズム脚本は面白い?面白くない?
まずは、バカリズムさんの脚本が「面白い?」のか「面白くない?」のか、についてメディア等での評価をまとめてみました。
バカリズムさんの脚本は、メディア・視聴者から「面白い!」と高評価が圧倒的!
特に『ブラッシュアップライフ』は2023年に社会現象級のヒットとなり、“バカリズム脚本=ブランド”として広く認知されました。
高評価の理由は、伏線回収の巧さや緻密な構成、そして何より“日常会話のリアルさ”。『架空OL日記』や『住住』でも見られるように、女性同士の会話の解像度が驚くほど高く、「なんで男性なのにここまで分かるの?」と話題になっています。
お笑いのコントで培ったテンポの良い会話も魅力です。
また、『ブラッシュアップライフ』の“人生やり直し”のように、非日常的な設定とリアルな日常描写を絶妙に組み合わせることで、独特のユーモアと深さが生まれています。
一方で、「女子会の悪口がリアルすぎてしんどい」「会話が説明的に感じる」といった少数派の意見もあり、リアルさが逆に疲れにつながるケースも。
とはいえ、“面白さ”と“リアルすぎる日常”の両立は、まさにバカリズム脚本ならではの唯一無二の魅力と言えます。
バカリズム脚本のSNS感想まとめ
続きましては、バカリズムさんの脚本について、SNSでの感想を下記にまとめました!
SNSでは、バカリズム脚本の“会話のテンポの良さ”や“日常の切り取り方”を評価する声がとても多く見られます。
特に『ホットスポット』では、地元あるあるを交えた描写や、宇宙人との緩い掛け合いが「独特で癖になる」「気付いたら見続けてしまう」と好評です。
また、キャラクターの細かい心情や、さりげないギャグの入れ方が「バカリズムらしさ満載」として拡散されることもしばしば。
一方で、作品の宣伝やSNS運用に関して、バカリズムさん本人がネタバレ気味のPRに苦言を呈する場面もあり、そのコメントが逆にSNSで盛り上がるケースも見られます。
「本人のコメントすらネタになるの面白い」という声もあり、ドラマだけでなく、その周辺の話題まで注目されているのが特徴です。
SNSを見る限り、作品そのものの評価はもちろん、バカリズムさんの発言や制作スタンスまで含めて、多方面で話題を生んでいる印象です。
バカリズムの脚本ランキング一覧
最後に、バカリズムさんの脚本のランキング一覧を「みんなのランキング」から、ご紹介します。
- 1位:ブラッシュアップライフ
- 2位:架空OL日記
- 3位:住住
- 4位:素敵な選TAXI
- 5位:侵入者たちの晩餐
- 6位:かもしれない女優たち
- 7位:黒い十人の女
- 8位:殺意の道程
- 9位:ケンシロウによろしく
- 10位:スキャンダル専門弁護士 QUEEN
- 11位:生田家の朝
- 12位:緑山家の朝
- 13位:ノンレムの窓
このように、たくさんの作品を書かれているバカリズムさんですが、NHK2027年度前期の連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』の脚本も今から楽しみですね!

