愛子さまのラオス公式訪問は2025年11月17日(月)から11月22日(土)までの6日間の日程で行われます。
愛子さま初の外国公式訪問、出発に当たり、専門家の説明をご一家で受けられたり、2012年、皇太子時代にラオスに行かれたお父様に話を聞いたりと、準備万端でした。
愛子さまのラオスでの主な日程概要
皇族の方の海外訪問はかなりタイトなスケジュールです、愛子さまのラオスも以下の通りです。
- 11月17日(月)
羽田空港から出発し、タイ・バンコク経由でラオス・ビエンチャンへ到着。現地時間17時15分ごろ到着予定。日本からラオスへの直行便はありません、バンコク経由です、これだけでハードですね。 - 11月18日(火)
トンルン国家主席への表敬訪問、国家副主席主催の晩餐会出席。タートルアン大塔などの歴史的建造物を視察。 - 11月19日(水)
不発弾被害啓発施設(コープ・ビジターセンター)や武道センター、日本語教育支援学校を視察。 - 11月20日(木)
ラオス中国鉄道で古都ルアンパバーンへ日帰り訪問。国立博物館やラオ・フレンズ小児病院を視察。 - 視察、訪問の連続ですね!私達一般の観光客がカジュアルなスタイルで訪問、というわけには行かず、お召し物にも気を遣うのでしょう、トンルン国家主席への表敬訪問はラオスの腰巻衣装でしたね。
- 11月21日(金)
ビエンチャンから出発し、ベトナム・ハノイ経由で帰国。帰りも直行便ではなくハノイ経由、お疲れになりますね。 - 11月22日(土)
成田空港へ到着(15時30分ごろ予定)。 - 愛子さまにとって初めての外国公式訪問。
- 日本とラオスの外交関係樹立70周年を記念した訪問。
この訪問では、ラオスの復興支援や両国の友好関係を深めるための視察や交流が中心となります。
愛子さまはどれくらいの衣装を準備されるの?特徴はあるの?
皇室の女性が海外訪問となると衣装も注目されます、最近では佳子さまのペルー訪問時の衣装が記憶に新しいですね。
宮内庁の「ペルーご訪問(令和5年)」ページには、日程や訪問先は記されているものの、衣装の具体的な数は書かれていません。
メディア記事などでは、訪問の際にブルゾン(4790円)やターコイズブルーのワンピースなど、いくつか注目されたお召し物が紹介されています。
アクセスのあるファッション系ブログでも「着回し」を前提に紹介されており、すべて新調というわけではない可能性も示唆されている。
Yahoo!知恵袋には、「必ずしも一度きりのお召し物ではない」との指摘も。
また佳子さまがペルー訪問の際に、ある日には、大統領表敬訪問などで1日のうちに3着の衣装を着替えられていたという記述があります。
若草色の振り袖やエメラルドグリーン(ターコイズブルー)のワンピース、赤いワンピース、白いスーツ、マウンテンパーカーとスニーカーのカジュアルな装いなどが紹介されていました。
ご訪問日程が11月1日から10日までであったことを考えると、公的な儀式や訪問先、気候などに合わせて数多くの服を持参されたと考えられます。
皇室女性の海外訪問用衣装には以下のような特徴があります:
日本の皇室は欧米の王室と比較すると比較的控えめですが、それでも海外訪問という重要な外交の場に臨むため、慎重に選ばれた複数の衣装を準備されています。
愛子さまがラオスを訪問される際に、ラオスの色を取り入れた衣装を選ばれるとしたら、ラオスの国旗の色に基づいて白、青、赤の3色が考えられます。
ラオスでこの3色の衣装をお召しになる時が楽しみですね。
ショピングの時間はあるの?家族へのお土産は買えるの?
女性の旅の楽しみと言えば、グルメとショッピングは欠かせませんね。
愛子さまは「公務」ですから、視察と訪問が目的ですが、家族へのお土産や記念品を買う時間はあるのでしょうか?
皇族の方々の外国訪問は、通常、分刻みのスケジュールで公務が詰まっており、個人的な自由時間はほとんど設定されないのが通例です。
そのため、愛子さまがご家族やご友人へのお土産や記念品をご自身で選んで購入する時間を確保するのは非常に難しいと考えられます。
お土産や記念品に関する慣例
皇室の外国訪問においては、お土産や記念品に関しては以下のような対応が一般的です。
- 公式な贈答品(お土産):
- 訪問国や現地の要人から天皇ご一家へは、記念品が贈られるのが慣例です。
- 逆にご一家からも、訪問国へ日本の文化を紹介する品(工芸品など)が贈られます。これらは事前に準備されています。
- 個人的な記念品:
- ご家族や親しい方への個人的なお土産は、宮内庁の随行員が、限られた時間や事前に調査した情報に基づいて代行で購入したり、現地の関係者の協力によって用意されることが多いと推測されます。
- あるいは、公務で訪れた工芸品の施設や美術館のショップなどで、極めて短時間に品物を受け取られる形で対応される可能性もありますが、一般の店舗でゆっくりと品定めをするような機会はほぼありません。
愛子さまがご自身で選んで購入したいというお気持ちは当然おありでしょうが、警備やスケジュールの都合上、その機会は極めて限定的になると見て良いでしょう。
私的な願いよりも、日本とラオスの親善という大きな役割を果たすことが第一です。
本当に、異国の地でのお疲れがたまりませんよう、体調を崩さず、無事にご帰国されることを心から願うばかりです。

